2013年7月13日土曜日

ココカルパーティーのお知らせ


もう明日なんですが、ココカルさんの単独コンサートがあります!
その名も「ココカルパーティー!」。

 京都市右京ふれあい文化会館 創造活動室
 14時開演(13時30分開場) 入場無料

所用で前日練習に伺ったので少し聴かせてもらいましたが、
とても素晴らしい仕上がりでした。

皆様是非ご来場ください!


2013年1月30日水曜日

グっとくる

グッときました。
以前YouTubeにアップしたPBQの演奏にBadが付きましたw

1700回くらいの再生があってやっとついた反応がBad×1。
反応があるとグッときますね〜。
ありがたや。

確かに何故アップしたのかってくらいグニャグニャな演奏ですが、
当時はなんだか気に入ってたんだと思います。

これからもっと頑張ろ。

(NATSU)

2013年1月4日金曜日

初詣とフルボディ


クリスマス前に飲んでたチリワイン。今は違うの飲んでますw

昨日は近所に初詣へ。
祈願した後おみくじを引いて、まずまずの結果。

その後、年末に行けなかったブックオフに本を売りに行き、思っていたよりいい金額になったので、
ケーキ大臣に教えてもらって我々の定番となったお店に。
ウハウハ〜と思って店に着くと、残念ながら閉まっていました。
悔しいので、すぐ隣にあるちょっといいもの売ってるスーパーで買い物。
またワイン買って、つまみになるもの買って。

年末からずーっとワインにハマっています。
今まで赤ワインはライトとかミディアムしか飲んでなかった。
大体は身体に合わなくて飲めなかったんです(そんな種類があることも知りませんでした)。

ところがクリスマスにフレンチのソースを作った時に、フルボディのワイン飲んでみたら
美味しいし、変な頭痛もないことを発見。
値段も1000円程度。
今まで随分損したな〜。

今日もワイン飲んでダラダラしてます。
時々「こんなことではいかん」と自責の念がやってきますが、
そこをワインで洗うのですw

大体の知り合いが私を「完璧主義」と感じるようなので、
ワインでも飲んで、ふわ〜っと音楽聴いて、
いい意味で適当になりたいな〜と思っています。
完璧主義(悪い意味で)は自覚あるので。

ついでにワインに合う料理とか少しずつ挑戦することが今年の目標かな。
あ、音楽とは関係ない目標ですよ。

(NATSU)

2013年1月2日水曜日

謹賀新年


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2012年12月31日月曜日

2012年12月30日日曜日

このところ。

年末のPBQはオフで練習がありません。
次回演奏会に向けて、ネタを考えたり、各々の充電期間だったりします。

なので…

 音楽聴いたり、


 クリスマスにフレンチのソース作ってみたり、


 例年より早く大掃除して、ついでに模様替えしてみたり、


曇天の中を散歩してみたり。

そんな風に過ごしています。
みなさんはどのように年の瀬をお過ごしでしょうか?

(NATSU)

2012年12月10日月曜日

11歳になりました(終了報告その2)

PBQファンの皆様(いない)、お待たせしました。
MEET the ENSEMBLE 11 が無事終わり、すっかり日常へと戻ってしまいました。
11歳となったこの演奏会、改めて少し振り返ります。
文才がないので写真が多いですがご容赦を。


数日前の天気予報に対し、当日はまずまずの天候でした。
やってくる各団のメンバーも、少しテンションが上がっているような。



さあ、リハーサルへ。



 BRASS ENSEMBLE L.J.C. さん。流石に雰囲気あるね〜。



 続いて我々PLAIN BRASS QUINTET。
マウラーの「3つの小品」で響きやバランスの確認中。
客席から私が偉そうに指示しているところでしょうw


 「浮気はやめた」の一場面。私とAND君の2ショット。
イイ写真だな〜。
アンケートによると、この曲で私が「ウィントンに見えた」と書いてくれた方が。
勿論ウィントン=ウィントン・マルサリスと解釈させてもらいました。
ひょっとするとウィントン田中(誰?)だったのかも知れませんが(笑
まあMonetteのおかげですね。


この写真、出演者の気分がわかるいい写真ですね。
撮影スタッフの I 本君に感謝。 
客席最前列でウ〜ンとバランスを考え込むウラさ…いや、ツッツンが印象的。


ウラさ…いや、ツッツンの指摘を参考に、いつもの雰囲気を確認してリハ終了。
よく響くけど、金管には意外と難しいホールだな、という印象でした。
以前吹奏楽で感じた吹きやすさは、室内楽ではあまりないように思います。



そして京都黒笛音楽隊さん。
どの編成もキレッキレですが、この編成なんて4人なのに異常な貫禄です。


見守るメンバーさん。


シルエットでもわかる黒笛のY方氏と、奥はS川氏。
 実行委員ご苦労様でした。


都合により全員の聴く前でのリハとなったL.J.C.のデュオ。
いい練習になった? 


***


そしていよいよ本番

まずはBRASS ENSEMBLE L.J.C.さん。
BRASS ENSEMBLE L.J.C.
何と言っても金管アンサンブルでヴィヴァルディ!
ヴァイオリン協奏曲!しかもL.J.C.が!
超絶技巧のPiccolo Trp×2が凄まじい…。
あんなにガブリエリ一辺倒だったのに、いつのまにか柔軟なバンドになってますね。

創団当初から長年ルネサンス作品を中心に活動していたL.J.C.。
近年はしっかりバロックに取り組み、その成果が出ていたように思います。
苦しい場面があっても、ガブリエリで培った揺るぎない和音が解決する。
こんなことは並の金管合奏ではできません。
いい意味でド変態ですw


迫力と響きで聴かしたかと思うと…
BRASS ENSEMBLE L.J.C.
L.J.C.のM村氏がやりそうもなかったデュオにチャレンジしたり、
O西さんのTrbの音色が素敵すぎたり、


BRASS ENSEMBLE L.J.C.
トロンボーン四重奏で同属楽器のアンサンブルを演奏したり、
でもそれは吹奏楽の曲だったり、


BRASS ENSEMBLE L.J.C.
なんと、新境地のリコーダーでルネサンスを聴かせたりと、
レパートリーに富んだ展開でした。
リコーダーは管楽器で最も難しいといっていいでしょう。
よくやるな〜w


京都黒笛音楽隊は圧巻のテクニック。
有無を言わせません。
京都黒笛音楽隊
流石、いつもこのホールで単独コンサートをしているだけあって、
ホールの響きを巧く使っていたように思います。


京都黒笛音楽隊
沢山のメンバーがいて…


京都黒笛音楽隊
三重奏から八重奏までフレキシブルに。
どの組み合わせであっても、とても精度が高いことに毎年感心させられます。
リハ通りのキレッキレな演奏です。


京都黒笛音楽隊
最後のタンゴ組曲は、トリでもいいやんってくらいのドライヴ感。
どの曲も(いつも)素晴らしい仕上がり。
このキレッキレ加減もまたいい意味で変態ですw


そして私達PLAIN BRASS QUINTET
L.マウラー作曲「3つの小品」
アンケートではほとんど印象に残らなかったようだけど、とてもいい曲です。
是非中高生のみなさんには、流行の邦人作品もいいけど、
是非ともこういう曲を正しく演奏できるように取り組んでもらいたい。
大人になってもそれはとても難しく、やりがいのあることだから。


こちらはF.ウォーラー「浮気はやめた」の一幕。
ウィントン降臨(しつこい)。それは私(うるさい)。
7月のPassionateの時とは違ったノリだったと思います。
ウラさ…いや、ツッツンも少ない練習の中、Trpソロを自分のものにしてたね。
Tubaのヒロは遊び心も入れながら「太っちょのおじさん(ウォーラー)」としてよく頑張った!


そしてE.クレスポの「アメリカーナ組曲」
流石のTrb AND君。
あちこちに溢れ出るエッセンスがたまりません。
こうありたい。


較べると実は似ていないのね、の イケダ兄弟。
ケーキ君、ホルン上手くなったな〜と黒笛音楽隊のS川氏に褒められて最高やん。
誰か私も褒めて〜w


私達の「アメリカーナ組曲」は恐れ多くもトリを飾らせてもらいました。
なんとか乗り切ったかな?

ホントHrn、Trb、Tubaに助けられました。
録音聴いてもこの中低音のドライブ感は素晴らしい(反論は受け付けず)。
ミホちのTrpも練習よりずっとキレててGood!
最後はお客さんからブラボーまでいただき感激です。
クレスポが込めたスピリッツが少し表現できたのかもしれません。

あまりに愉しくて、5楽章のAllegro以降は、
「この時間が終わるのもったいないよ…」と感慨に浸って吹いてました。
まあ最後はヘロヘロでそんな余裕なかったですが(笑
でも気持ち良かった!

終演後にココカルのmyyさんから「終わった瞬間ハイタッチしたくなった」と言われ、
アンケートを読んで録音を聴いて、なんとなく意味がわかりましたw
リーダーやケイちゃんも感想をくれてありがとう。
また詳しく聴かせてね。




さあ、全て終わったあとは打ち上げです。

PBQとして念願のア◯サ◯ブ◯賞(2位)をゲットし、満面の笑みを浮かべる我らがミホち代表。
いつも自分の気持ちを出さない控えめさんだけど、
今回「アメリカーナ組曲をやりたい!」って言ってくれたのはあなたでした。
やったね!



お疲れさまの実行委員。
私も含め、毎年実行委員は演奏以外にも神経使って大変ですね。
でもまあ、打ち上げで愉しそうな参加者を見ると、とりあえず「よかったよかった」に。


アンケートを貪るPBQメンバー。
今年はいいこと沢山書いてもらえたね〜。
PBQの演奏がこれだけ印象づいていたなんて感激。
酒も美味いね〜発泡酒だったけど(笑)


今シーズンの2本番に賛助出演のAND君、超多忙な中、本当にありがとう。
今シーズンのPBQはあなたなしでは活動できませんでした。
Trbがハードな曲をバンバンと持ってきても、それをさらりとやってのける。
しかも音楽的に。
あと5年は先かな〜と考えていた「コルチェスター」や「アメリカーナ組曲」が、
突然本番に載せられるようになりました。
曲は山ほどありますのでまた是非やりましょう。
プーランクもあるしねw


11年も続けてきたMEET the ENSEMBLE。
発表の機会が少なく軽視されがちなアンサンブルを、もっと吹きたい。
そう思って3団体で育ててきた演奏会です。
打ち上げで実はこの演奏会が色んなところで影響を生んでいる、ということを聞き、
とても嬉しく思いました。
常に影響を与えられる運営であり、企画であり、そして演奏でありたいものですね。

毎年沢山のスタッフ、沢山のお客さんに支えられてここまでやってこれました。
これからも大切に育てていきます。
是非応援よろしくお願いします。

(NATSU)