James Morrisonが今契約してるであろう(昔はYAMAHAと契約してたはず)、
シャガールの新作楽器のPRも兼ねてるみたいで、
どれもこれも全部自分で吹いちゃうお茶目な動画。
…て、全然お茶目じゃないw。
流石に音は別録りで、
カメラワークのために多数のカットを撮影〜編集しているが、
演奏はマジでこの人1人による多重録音だろう。
あ、ドラムだけ違う人ね。
この手の映像にありがちな中途半端さがなくてとても楽しくなる。
ソロプレイを見上げたり、半笑いで「まったくしょうがねえな、こいつは」
みたいな表情つくるところなんてエンターテイナーだ。
なんだろ、ヴィジュアル的にはウッドベースが一番似合うような。
しかしまあTrp吹きとしては、
こういうの見ると凹みながらテンションは上がるという、
何とも形容しがたい気持ちになるのである。
Trb吹きにしたら
「ケッ、Trbはそんなんじゃないんだよ」
とか言われそうだけどw
James Morrisonは本業はTrumpetterだが、
トロンボーンやサックス、チューバやベースなどなんでもやっちゃう。
YouTubeで沢山見れるので割愛するが、
別の動画ではTrpを右手に、Trbを左手に持って、
1曲の中で交互に1人アドリブ対決するライブ映像なんかがあって、
もう何が正しいのかわからなくなるw
上の動画など流石にTrpとTrbが図抜けているが、
どれも一定の水準を満たしていて興味深い。
本人曰く「TrpとTrbでは意識してアンブシュア等コントロールしている」
と何かで読んだ記憶があるが、それにしてもここまでやられると、
そんなことはどうでもいいくらいスゴすぎて呆れる。
だってハチャメチャだ。
普門館を目指す中高生は見てはいけない(笑)
自慢かっ!と思いながらもポカ〜ンである。
Trbソロにおける演奏の振り回し方は、
どうにもTrp的であるのは致し方ないが(それでも上手くてウキウキするが)、
昔の長髪を後ろで束ねてた頃よりは
ずっとベーシックな演奏をやるようになったんだなあ、
なんて思ったりして。
私はTrpしかできないけど、
どこかの団体や機会にこういう曲もやってみたいな〜
なんて思う今日この頃。
もちろん下吹きで。
ちょっと今日の練習でJames Morrisonの話をAnd君としたので、
動画をリンクしてみました。