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2012年11月23日金曜日

My favorite video


まったく音楽もアンサンブルも関係ないんですが。
My favorite video.
是非テレビも音楽も消して、フルスクリーンでヘッドフォンして見て欲しい。

ミニチュアライズされた異国の映像が、音楽と相俟ってやけに沁み入って、
早回しが逆に1日をゆっくり感じさせる。

世の中ってなかなか素晴らしいな、
悪くないな、
こうやってみんな紡いでいくんだな、
…なんて思ったりして。
人や毎日に感謝したくなる。

大げさ?

まあいいじゃない。
こんな営みの中で音楽してるんだね〜って。
こういう時間を借りて、練習して準備して本番してんだな〜って。

ほら、悪くないでしょ?

(NATSU)

2012年10月18日木曜日

音楽の手触り




僕の動画です。ウソです。

もう、これが好きすぎる。

マルサリスの好きな動画で5本の指に入る。
超個人的見解において、オススメしたい動画。
マルサリスの案配も当然素晴らしいし、
サックスと目を合わせながら吹くのもカワイイ、
ピアノソロの音域の狭さもカッコイイ…
とまあ、演奏は当然ながら素晴らしいけれど(Jazz詳しくないが)。

いつもこれを見ると、会場の狭さ、客との距離、客の雰囲気、映像と録音の質…
等々、何か色々考えさせられる。
演奏の質感というか。

音に手に取って触れる事はできないが、
音楽(演奏)にはテクスチャがあって触感があるんだと。
つまりそれを感じる(感じさせる)バランスがあって、
それは会場や客層なんかにもよるけど、
演奏中にコントロールできるのは演奏者のみという、至極当然のお話。

これ、結構大事だと思ってて、
このあたりが考えられている録音ならCDでも感動もできる。
でもそういう録音、凄まじく少ない。

所謂音楽用語のテクスチュアとは別の話で、
もっと手触りという意味に近い話。

(NATSU)

2012年10月14日日曜日

ポカ〜ン



James Morrisonが今契約してるであろう(昔はYAMAHAと契約してたはず)、
シャガールの新作楽器のPRも兼ねてるみたいで、
どれもこれも全部自分で吹いちゃうお茶目な動画。
…て、全然お茶目じゃないw。

流石に音は別録りで、
カメラワークのために多数のカットを撮影〜編集しているが、
演奏はマジでこの人1人による多重録音だろう。
あ、ドラムだけ違う人ね。

この手の映像にありがちな中途半端さがなくてとても楽しくなる。
ソロプレイを見上げたり、半笑いで「まったくしょうがねえな、こいつは」
みたいな表情つくるところなんてエンターテイナーだ。
なんだろ、ヴィジュアル的にはウッドベースが一番似合うような。

しかしまあTrp吹きとしては、
こういうの見ると凹みながらテンションは上がるという、
何とも形容しがたい気持ちになるのである。
Trb吹きにしたら
「ケッ、Trbはそんなんじゃないんだよ」
とか言われそうだけどw

James Morrisonは本業はTrumpetterだが、
トロンボーンやサックス、チューバやベースなどなんでもやっちゃう。
YouTubeで沢山見れるので割愛するが、
別の動画ではTrpを右手に、Trbを左手に持って、
1曲の中で交互に1人アドリブ対決するライブ映像なんかがあって、
もう何が正しいのかわからなくなるw

上の動画など流石にTrpとTrbが図抜けているが、
どれも一定の水準を満たしていて興味深い。
本人曰く「TrpとTrbでは意識してアンブシュア等コントロールしている」
と何かで読んだ記憶があるが、それにしてもここまでやられると、
そんなことはどうでもいいくらいスゴすぎて呆れる。

だってハチャメチャだ。

普門館を目指す中高生は見てはいけない(笑)
自慢かっ!と思いながらもポカ〜ンである。

Trbソロにおける演奏の振り回し方は、
どうにもTrp的であるのは致し方ないが(それでも上手くてウキウキするが)、
昔の長髪を後ろで束ねてた頃よりは
ずっとベーシックな演奏をやるようになったんだなあ、
なんて思ったりして。

私はTrpしかできないけど、
どこかの団体や機会にこういう曲もやってみたいな〜
なんて思う今日この頃。
もちろん下吹きで。

ちょっと今日の練習でJames Morrisonの話をAnd君としたので、
動画をリンクしてみました。

(NATSU)

2012年1月17日火曜日

Video : Radovan Vlatković


唐突ですが、「超」個人的に気になったVIDEO紹介コーナー。
Horn は Radovan Vlatković(ラドヴァン・ヴラトコビッチ)。
ボヘミアンな音だけど、クロアチア出身。

この KV407のRondo、
金管五重奏編曲もあるよう(出版されているかは未確認)なのでけーき君いかが?
バイオリンを担当するTrumpetも相当大変そうだけど。。。